ミネラルは関節炎を予防し改善する
供試ラットに、マイコバクター・ブチリカムの1%懸濁液を皮下に投与し、関節炎を発症させ(以下、アジュバント関節炎ラットと呼びます。)、減少した大腿骨骨幹端部組織のカルシウム含量に対するサルデチエラ溶液(50mg/100g)の経口投与による骨量回復効果を研究した。
結果はアジュバント関節炎ラットの大腿骨幹端部組織はカルシウム含量、アルカリフォスファターゼ活性、及びDNA含量が著しく減少した。
ところが、サルデチエラ50mg/100gを投与することによって、カルシウム含量、アルカリフォスファターゼ活性、及びDNA含量の減少は顕著に抑制された。
【結論】
関節炎を発症させたラットにサルデチエラを経口投与することによって、増骨細胞の破壊を抑制する効果によって関節炎による骨量減少を強力に防止する効果を持つことが証明されました。
ヒトにおける20年の摂取実績から、ヒトでも同じ効果が起こることは明らかです。




